事故車を買い取りに出す場合
もし事故車を買い取りに出すとなった場合には、使えそうなパーツを外しておくことをおすすめします。その状態で買取査定してもらいましょう。中でも車を購入後、自分で購入したオーディオやナビゲーションなどが挙げられます。
これらのパーツを外して査定してもらっても、買取価格に影響が出るわけではありません。こうして外しておいたパーツは、その後購入する車で使用しても良いでしょうし、オークションを利用して売却するのも良いでしょう。
オーディオやナビゲーションなどは、中古で売っても需要があるため、時には予想外の高値で売却できることもあるなど、それだけ人気のある中古パーツなのです。
また買取査定をしてもらう前に、これらのパーツを外すことができない場合は、査定してくれる業者に「これとこれは後から外します」というように、後からパーツを外す旨を必ず伝えてください。
中古パーツは大人気
車には本体そのものだけに価値があると思われがちですが、実は車に装備されている各部品にもそれなりの価値があるのです。そのため事故車を買取してもらうのであれば、査定の前に取り外し中古パーツとして売却した方がお得になります。
今では車の中古パーツについては、その流通が整備されたことで日本全国どこにいようともお目当ての中古パーツをパソコンなどで探せるようになっていますので、事故車から外したパーツも、オークションなどに出品することで早くそして高値で売ることが可能となるのです。
そこで正面衝突などのように、フロントがガッツリ潰れてしまっていても、後ろの方は大丈夫!という場合には、後ろ周りの以下のパーツを外しておきましょう。
- リアバンパー
- テールランプ
- トランクフード
- リアガラス
- リアシート
- リアドア
- リアドアガラス
- マフラー
- 足回り
など、このように中古パーツとして売れるものは数多くありますので、これらを外して自分で売却するだけで、その代金を受け取ることができるためパーツをつけたまま買取してもらうよりもお得になります。
